研修勉強会

介護研修の風景

介護技術向上のため勉強会を行なっています

情報化社会の昨今「介護をする側」にとっても、ひとつの結果を導き出す為の様々な考え方と手技が情報として蔓延している。

それは、学べば学ぶほど複雑で多岐に渡り困惑するほどである。「介護する側」は、そういった情報の中から、「介護される側」にとって何が必要で、何が大切なのか、結果とともに結果にいたるまでの過程を大切に考え、方法を選択していく必要がある。

「考える介護」とは、日々時間とともに変化する高齢者の心や身体に対し、情報に流されるのでなく、敷かれた路線をたどるのでなく、正しい知識と介護技術をもって、その人、その場所、その時に必要な対応を導き出すことのできる寄り添う介護いう。

研修勉強会の内容

  4月  嚥下障害の理解と誤嚥の対処方法  ・  吸引器の使用方法

  5月  食中毒の理解と対策  ・  吸引器の使用方法

  6月  おむつの正しい使用方法  ・  体位委交換について

  7月  脱水症状の理解  ・  熱中症予防対策

  8月  介護的レクリエーションの学習

    9月  感染対策(インフルエンザ、ノロウイルス)

  10月     乾燥などによる皮膚疾患対策

  11月  緊急対応の方法(骨折・止血・軌道確保・心配蘇生) 

  12月  水銀血圧計の使用方法  ・  脈拍の測定方法  ・  聴診器の使用方法

    1月  口腔内ケアの重要性について

    2月  介護技術における体位交換・移動・移乗

    3月  認知症ケアの基本  ・高齢者虐待防止